K101A 畑中 美穂 (理工学部教授)

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K101A
畑中 美穂 (理工学部教授)
Miho Hatanaka, Professor

研究分野

マテリアルズ・インフォマティクス、理論・計算化学

キーワード

データ駆動化学、特徴量エンジニアリング、ランタノイド光機能性材料、量子化学、反応経路自動探索

プロジェクト概要

数個から数百個の原子・分子から構成されるクラスターは、特異な物性や機能を示すことから、触媒、電子デバイス、磁気デバイスなどへの応用が期待されています。本プロジェクトでは、ナノスケールの合金クラスターを起点とする修飾界面に着目し、その触媒特性について、データサイエンスを活用したクラスターサイズおよび組成の最適化と反応機構の解明手法を開拓します。さらに、これらの手法の有効性を機能実証により示すことで、金属クラスター修飾界面の科学の体系化を目指します。

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希望する共同研究

ナノスケールの合金クラスター触媒の開発
データサイエンスによるナノ合金クラスターのサイズ・組成・構造の最適化
合金クラスター修飾界面の触媒活性・選択性の機械学習予測

【連携のイメージ】
ナノスケールの合金クラスターを起点とする修飾界面の触媒特性について、データサイエンスを利用した粒径や組成の最適化と機構解明の手法開拓を進めます。

連携実績

民間企業(トヨタ紡織株式会社、株式会社アヤボなど)と、ナノ機能表面やナノ触媒開発を実施

プロフィール

畑中 美穂 (理工学部教授)
畑中 美穂 (理工学部教授)
Miho Hatanaka, Professor
学科: 化学科
専攻: 化学・生命情報科学専攻
職名: 教授

2006年 慶應義塾大学理工学部化学科 卒業
2011年 慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻博士課程 修了 博士(理学)
2011年 京都大学福井謙一記念研究センター フェロー
2015年 近畿大学理工学部理学科化学コース 助教
2017年 奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 研究推進部門 (兼 先端科学技術研究科・データ駆動型サイエンス創造センター)特任准教授
2020年 慶應義塾大学理工学部化学科 准教授を経て、2025年同教授、現在に至る。

【この間に以下の職を兼務】

2009年~2010年 慶應義塾大学大学院理工学研究科 助教(有期・研究奨励)
2015年~2019年 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究員 (兼任)
2020年~2021年 奈良先端科学技術大学院大学 客員准教授
2024年4月~現在 分子科学研究所准教授を経て教授(クロスアポイントメント)

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