川崎市立日吉小学校「寺子屋ひよし」にて『ひかり通信を体験しよう!』を開催
2026.07.07
川崎市が進める「地域の寺子屋事業」の一つである【寺子屋ひよし】にて
新川崎先端研究教育連携スクエア 山中直明特任教授らが光で声を伝える糸電話づくり『ひかり通信を体験しよう!』を実施しました。

当日の様子
電話を発明したグラハムベルが実験したフォトフォーンを、紙コップ、プラスチックコップ、電卓の太陽電池をなどで再現する『光糸電話』。今回は日吉小学校の3、4年生 17名が参加しました。

この実験では、光を遮るとどうなるか...どのように光が音を伝えるのか...を学びます。

はじめに山中先生が、完成した光糸電話を使って実験します。


山中先生からの説明を受けたあと、みんなで作り始めていきます。

ニッパーやカッター、はんだごてなどを使って組み立ていきます。

懐中電灯の光を利用してスピーカーから声が出たら大成功!!

参加してくれた子どもたちは、普段はあまり体験できない「はんだごての使用」や「電卓を壊すこと」にドキドキしながらも楽しんでくれている様子でした。 難しかったからこそ、できた喜びが大きかったことを事後アンケートから感じることができました。
講師 : 新川崎先端研究教育連携スクエア 山中直明特任教授 協力:電子情報通信学会東京支部 「寺子屋ひよし」実行委員会

