O102B 大前 学 (政策・メディア研究科教授)

O102B
大前 学 (政策・メディア研究科教授)
Manabu Omae, Professor

研究分野

機械工学、自動車工学

キーワード

自動運転車、隊列走行、自動車の遠隔操作、高度道路交通システム

プロジェクト概要

自動車の自動運転は、今日の自動車交通の諸問題の抜本的な解決手段として期待されています。近年では、半自動運転ともいえる予防安全技術、運転支援技術が実用化され、システムが安全運転責任を持てる水準の自動運転機能の実用化も近づいています。そう遠くない将来には、人の手を介さない完全自動運転の自動車が公道を走行する日も来ることでしょう。このプロジェクトでは、Smart Mobility 社会への技術面からのアプローチとして、自動車の自動運転、隊列走行、遠隔操縦、そして電気自動車をテーマに技術開発や評価研究を進めています。

希望する共同研究

テーマ:自動車の自動運転、運転支援、遠隔操作、隊列走行ための車両制御・認識・通信技術の研究

    校内の自動運転シャトルバスの制御・通信・監視技術研究

    実証実験/実験車試作など


《連携のイメージ》

テーマ欄に記入した研究、活動に関する共同研究、委託研究、業務委託など

  • 校内の自動運転シャトルバス(2022年から走行開始予定)で、企業・研究機関様が有する技術やデバイスを評価・実証して頂く

プロフィール

大前 学 (政策・メディア研究科教授)
大前 学 (政策・メディア研究科教授)
Manabu Omae, Professor

1995年東京大学工学部産業機械工学科卒業
1997年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
2000年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了
2000年慶應義塾大学環境情報学部助手
2001年慶應義塾大学環境情報学部専任講師
2005年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科助教授
2013年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、現在に至る
2019年3月~2020年3月 タマサート大学SIIT(タイ)に留学

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