O102A 神武 直彦 (SDM研究科 教授)

システム制御デザイン&マネジメントプロジェクト

モデルベースシステムズエンジニアリングの適用

O102A
神武 直彦 (SDM研究科 教授)
Kohtake Naohiko, Professor

プロジェクト概要

社会基盤の形成に欠かせない技術システムはますます複雑化する方向にあり、そうした技術システムの開発に際しては、もはやある一つの分野だけでその領域をカバーすることはできません。特に、人や環境に優しいシステムを適切に提供することが、これからの社会では極めて強く求められています。大学院システムデザイン・マネジメント研究科に所属する当プロジェクトでは、制御システムのデザインとマネジメントの観点から研究を推進します。

Operator-in-the-loop design of an automated driving system using a bike simulator

Construction machines adapted to the environment (courtesy of Kato Works Co.,Ltd.)

Keio Alpha pod running autonomously in the Hiperloop tube using magnetic levitation and propulsion


代表研究者:教授 神武 直彦

共同研究者:

顧問  狼 嘉彰 SDM研究所 システムデザインとインテグレーション、先端計測制御

プロフィール

神武 直彦 (SDM研究科 教授)
Kohtake Naohiko, Professor
大学院  システムデザイン・マネジメント研究科
教授

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げに従事。欧州宇宙機関(ESA)研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。国際宇宙ステーションや人工衛星に搭載するソフトウェアの独立検証・有効性確認の統括および宇宙機搭載ソフトウェアに関するアメリカ航空宇宙局(NASA)、ESAとの国際連携に従事。慶應義塾大学先導研究センター准教授を経て、2011年度より同大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授。2018年度より同教授。IMES(屋内GPS)コンソーシアム代表幹事、日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部アドバイザーなどを歴任。Multi-GNSS Asia 運営委員、米国PMI PMP。Asia Institute of Technology, Adjunct Professor, 博士(政策・メディア)。

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