ドイツ政府関係者、新川崎先端研究教育連携スクエアを訪問
2000.01.30
2026年1月23日(金)
ドイツ政府関係者4名の方々が、新川崎先端研究教育連携スクエア(以降 新川崎連携スクエア)を訪問し、同スクエアにて推進されている研究プロジェクトの視察をされました。
冒頭、斎木 敏治 常任理事より慶應義塾及び理工学部、産学連携、新川崎・創造のもりについての紹介がされました。
続いて新川崎連携スクエアで推進されている研究プロジェクトより5つの研究室を訪問しました。
慶應フォトニクス・リサーチ・インスティテュート(KPRI)
小池 康博 特任教授
KPRIでは小池康博特任教授より超高速・大容量の情報発信を可能にする「プラスチック光ファイバー(POF)の説明と、実験室を視察。
エラーフリーPOFによる革新的通信システムの開発
山﨑 信行 理工学部教授
K棟ではPOFを用いたエラーフリー通信のデモを、その後 K棟に移動し、ノンストッププロセッサ(CPU)のデモを紹介いただきました。
未来光ネットワークオープン研究センター
津田 裕之 理工学部教授
未来光ネットワークオープン研究センターでは津田教授が現在、K2キャンパス内をつなぐ新機能ファイバ『空孔コアファイバ(ホロコアファイバ)』について説明しました。
ハプティクス研究センター
大西 公平 特任教授
ハプティクス研究センターではリアルハプティクス(力触覚技術)の概要の説明ののち、デモ機を用いてリアルハプティクス技術を体験いただきました。
スマートモビリティプロジェクト
大前 学 環境情報学部教授
スマートモビリティプロジェクトでは実際に湘南藤沢で運行している自動運転シャトルバスをK2からリアルタイムでモニタリングしたり、また自動運転車にも試乗いただきました。
この度の新川崎連携スクエアの視察は、両機関の連携の可能性を探る機会となりました。








