JAXA 第三研究ユニットによる新川崎先端研究教育連携スクエアの訪問
2022.04.20

2022年4月19日(火)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究開発部門 第三研究ユニット所属の4名の方々が、新川崎先端研究教育連携スクエア(以降 新川崎連携スクエア)を訪問し、システム制御デザイン&マネジメントプロジェクトの狼 嘉彰 名誉顧問との意見交換および、同スクエアにて推進されている研究プロジェクトの視察をされました。
はじめに狼名誉顧問からの挨拶と、森澤事務長による慶應義塾及び新川崎連携スクエアの研究活動についての紹介がされました。
続いてJAXA 宇宙開発センター第三研究ユニット所属の4名の方から最新の研究開発の課題や国際間連携の事例をご紹介いただきました。

研究室訪問に先立ち、研究プロジェクト代表者による研究概要の説明。
ハプティクス研究センター
ハプティクス研究センターでは大西 公平特任教授によるリアルハプティクスの概要の説明ののち、デモ機を用いてリアルハプティクス技術を体験いただきました。
スマートモビリティプロジェクト
スマートモビリティプロジェクトでは実際に自動運転車に試乗していただきました。
慶應フォトニクス・リサーチ・インスティテュート(KPRI)
KPRIでは展示ルームにて超高速・大容量の情報発信を可能にする「プラスチック光ファイバー(POF)や8K衛星放送、ゼロ複屈折ポリマーを見学されました。
この度の新川崎連携スクエアの視察は、両機関の連携の可能性を探る機会となりました。