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慶應義塾大学 ハプティクス研究センター特設ページ

2021.04.01

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《プレスリリース》

リアルハプティクスを利用した建設技能作業再現システムを開発(2021/03/24)
-遠隔での左官作業における性能や作業性を実証-

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)と慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュートハプティクス研究センター(センター長:村上俊之《理工学部教授》、野崎貴裕《理工学部専任講師》)は共同で、力触覚を再現する技術「リアルハプティクス」を適用することで、左官作業における手の動きや力、力触覚を再現可能な建設技能作業再現システムを開発しました。
https://youtu.be/1YsfGrjM6C8

株式会社大林組
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート ハプティクス研究センター

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リアルハプティクスによる力触覚伝送を有する遠隔PCR検体採取システム(2020/09/10)

リアルハプティクスによる力触覚伝送機能を有する、非対面でPCR検体採取を可能とする遠隔操作システムを開発し、医師と共に技術の基礎検証を行いました。
https://youtu.be/yhS4OR5C3nY

慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート ハプティクス研究センター
K2発ベンチャー モーションリブ株式会社
国立大学法人横浜国立大学

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リアルハプティクス 技術紹介動画

  • サイバーバイク
    慶應義塾大学ハプティクス研究センター
    サイバーバイク

    リアルハプティクス技術の応用により、遠隔で行為・感触がスケール自在で伝わり、あたかも自分が遠く離れた場所にいるかのような感覚を得ることができます。本装置では、バイクから電車を走らせ、線路の傾斜や路面環境が伝わる凜場間ある走りでプチ旅行体験できます。

  • 身体感覚を伝送する双腕型ロボット
    慶應義塾大学ハプティクス研究センター
    身体感覚を伝送する双腕型ロボット

    少子高齢化を背景に、ロボットによる作業支援が期待されています。世界初の高精度力触覚技術を活用することで、人間同様に器用で巧みな動作を実現可能な双腕型ロボットを開発することに成功しました。

  • 力触覚ハンド
    慶應義塾大学ハプティクス研究センター
    力触覚ハンド

    マスタ・スレーブ型ロボットハンドを遠隔から操作してポテトチップスの把持感覚を手元に感じることで上手に掴むことができます。逆にリアルハプティクス技術が無く視覚情報のみの場合は力加減がわからず思わず割ることが多くなります。力触覚技術の応用で、人と柔軟に協調するロボットを実現しました。

  • インテリジェントロボットハンド
    シブヤ精機株式会社/慶應義塾大学
    身体感覚を伝送する双腕型ロボット

    リアルハプティクス技術を応用した最新のロボットハンドと、AI(人工知能)技術を応用した3Dマシンビジョンを組み合わせた「ロボット選別システム」など、青果物を柔軟に優しく自動でハンドリングする数々の選別運搬装置を開発しました。

  • 油圧駆動建設重機へのリアルハプティクス技術応用
    大林組/慶應義塾大学
    油圧駆動建設重機へのリアルハプティクス技術応用

    リアルハプティクス技術を建設工事などの油圧駆動機械に用いることで、操作者が触覚・反力を感じることにより、繊細かつ安全に作業を進めることが可能になります。駆動側と操作側の「力の倍率」「距離の倍率」は任意に設定可能であり、操作側の小さな力でも駆動側は何倍もの力で大きく稼働することができます。

  • ゴロニャン
    合同会社エープラスエー / 慶應義塾大学
    ゴロニャン

パネル展示

慶應義塾大学ハプティクス研究センター紹介動画

力触覚伝送を有する遠隔 PCR 検体採取システム〜力触覚通信ハンド

慶應義塾大学ハプティクス研究センター

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