K102 山中 直明 (理工学部教授)

スマート&コネクテッドコミュニティ研究プロジェクト

省エネルギーで安全・安心なスマート社会を目指して

K102
山中 直明 (理工学部教授)
Naoaki Yamanaka, Professor

プロジェクト概要

5Gネットワークの導入により、すべての物がネットワークにつながる。そのため、サイバーフィジカル技術とエッジコンピュータ技術により、安心で安全な社会を実現し、高度なサービスプラットフォームを作ることを目的とする日米連携/産学連携プロジェクトである。具体的には自動運転車をエッジコンピュータから制御し、高度な交通システムを実現したり、エネルギーやIoTのトレードプラットフォームを実現する研究を行なっている。特にこのサイバーフィジカルネットワークを垂直に考えデータを集めるアクセスネットワーク、必要なデータのみを加工し利用するエッジコンピュータ、それらを高度なAI技術を使い学習し、再びフィジカルネットワークを制御するシステムを検討している。更にコンテンツやデータを相互に利用できるマーケットプレースも必要である。

プロフィール

山中 直明 (理工学部教授)
山中 直明 (理工学部教授)
Naoaki Yamanaka, Professor
学科: 情報工学科
専攻: 開放環境科学専攻
職名: 教授

研究分野キーワード:光ネットワーク、インタネット、クラウド、グリッドネットワーク

1981年慶應義塾大学工学部計測工学科卒業。
1983年慶應義塾大学大学院工学研究科計測工学専攻修士課程修了。
1991年工学博士取得。1983年日本電信電話公社(現 NTT)武蔵野研究所入社。
2004年4月より、慶應義塾大学理工学部情報工学科教授、大学院環境開放科学専攻、情報工学専修教授、現在に至る。

専門分野は、光ネットワークのアーキテクチャ、クラウドコンピューティング、スマートネットワーク、通信プロトコル、光スイッチデバイス含むシステムハードウェア。IEEE Asia Pacific Director及び、電子情報通信学会編集理事・企画理事を歴任。
現在、IEEE Fellow、IEICE Fellow。電子情報通信学会功績賞。
IEEE Best transaction paper.

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