O201A 古谷 知之 (総合政策学部教授)

  • 3 すべての人に健康と福祉を3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに4 質の高い教育をみんなに
  • 7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤を作ろう9 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任、つかう責任12 つくる責任、つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう15 陸の豊かさも守ろう
  • 16 平和と公正をすべての人に16 平和と公正をすべての人に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう17 パートナーシップで目標を達成しよう
O201A
古谷 知之 (総合政策学部教授)
Tomoyuki Furutani, Professor

研究分野

先端モビリティ、データサイエンス、都市工学

キーワード

先端モビリティ、スマート/スーパー・シティ、オープンイノベーション、社会的インパクト投資

プロジェクト概要

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社会的インパクト投資やESG投資に関する定量的・実証的ファイナンス研究を柱に、先端技術の研究・教育・社会応用を行っています。無人航空機・水中ドローン・自動運転車両などの自律型移動ロボットの社会実装と制度設計、MaaSとエネルギーマネジメントを活用した地域DX化とスマートシティの実現、スリープテックなどのヘルステックを活用した実証実験と経済的インパクト評価、といったテーマに取り組んでいます。

希望する共同研究

ドローン、自動運転、自律型移動ロボット、MaaS、スマート/スーパー・シティ、社会的インパクト投資

連携実績

連携のイメージ

本研究室では、①先端モビリティ技術をはじめとする次世代技術の社会実装、②次世代テクノロジーと新たなポリシーをフックにした新たな資金循環の創出、及びそれらを通じた③イノベーションの恩恵を幅広く享受することができる社会構築を目的として、国や自治体、研究機関、金融機関などと広く連携しています。

  • 先端技術活用を前提とした社会的インパクト投資やESG投資に関心のある企業・研究機関・金融機関・自治体
  • 自律航行・自動航行を前提とした農業・物流・公共用ドローン及び運用システムの開発と人材育成に関心のある事業者・自治体
  • 水中ドローンの開発と磯焼け対策などへの応用に関心のある企業・自治体
  • 自動運転車両や搬送ロボットの社会実装と運用に関心のある企業・自治体
  • MaaS技術を活用した地域モビリティ・マネジメントに関心のある企業・自治体
  • 地域エネルギーマネジメントとEGS投資に関心のある企業・自治体
  • スリープテックの技術開発とインパクト評価に関心のある企業・自治体
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連携の実績
  • 内閣府、経済産業省、金融庁
  • 神奈川県、福島県
  • 小田原市、横須賀市、藤沢市、御殿場市、小山町、田村市、南相馬市、神石高原町

プロフィール

古谷 知之  (総合政策学部教授)
古谷 知之 (総合政策学部教授)
Tomoyuki Furutani, Professor
職名: 教授

慶應義塾大学総合政策学部教授(2014-現在)
チュラロンコン大学(タイ)客員教授(2018-2019)
ウィーン大学(オーストリア)客員研究員(2018-2019)
慶應義塾大学総合政策学部准教授(2007-2013)
慶應義塾大学環境情報学部専任講師(2003-2007)
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助手(2001-2003)
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程(1998-2001) (博士(工学))
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程(1996-1998)
慶應義塾大学総合政策学部(1992-1996)

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