K203B 栗原 聡 (理工学部教授)

NEDO人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業「インタラクティブなストーリー型コンテンツ創作支援基盤の開発」プロジェクト

人の創造的活動へのAI活用

K203B
栗原 聡 (理工学部教授)
Satoshi Kurihara, Professor

プロジェクト概要

小説やマンガ,TV番組や企業プロモーションといったストーリー性のあるコンテンツの生成において,人がより高い創造性を発揮することを可能とする共創型AIサポートシステムの実現を目的としています. 人が操作するツールとして,単に効率化のためのAIではなく,あたかも有用な助手とのやりとりで,より高い創造性のあるコンテンツを生成させるような,使い勝手のあるインタラクティブなAIシステムを構築中です.
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プロフィール

栗原 聡 (理工学部教授)
栗原 聡 (理工学部教授)
Satoshi Kurihara, Professor
学科: 管理工学科
専攻: 開放環境科学専攻
職名: 教授

研究分野キーワード:創造支援,インタラクション,自律エージェント

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了.博士(工学).
2021年4月より慶應義塾大学共生知能創発社会研究センター・センター長. NTT 基礎研究所,大阪大学大学院情報科学研究科,電気通信大学大学院情報理工学研究科などを経て,2018 年から慶應義塾大学理工学部教授.
電気通信大学に国立大学では初となる人工知能先端研究センター(初代センター長)を設立.
(株)オムロンサイニックエックス,(株)オルツ技術顧問,情報法制研究所上席研究員など.
本学会理事・編集委員長などを歴任.
マルチエージェント,複雑ネットワーク科学,群知能などの研究に従事.著書「AI兵器と未来社会キラーロボットの正体」(朝日新書,2019),翻訳「群知能とデータマイニング」(東京電機大学出版局,2012),編集「人工知能学事典」(共立出版,2017)など多数.

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